クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクは、カラーカスタマイズが出来るパーツがたくさんあります。大切な自転車にオシャレなアイテムをプラスすれば、ますます自分の自転車が好きになります。今回は、大がかりな工具が必要ない10秒から出来るカスタマイズをご紹介します!
◎工具不要!10秒で出来るカラーカスタム
空気を入れるためのバルブを保護するバルブキャップなら、工具を使わずに、たったの10秒で交換ができます。パーツ自体の大きさは小さいですが、キャップを変えるだけでも十分なアクセントになります。金属製のものなら、耐久性も抜群です。
◎ロードバイクならまずはバーテープから!
フレームのカラーに合わせたり、自分の好きな色でカスタマイズしたりと、豊富なカラー展開のあるバーテープ。オススメは、サドル、もしくはフレームのカラーと合わせると、あまりごちゃごちゃせずにカラーリングをまとめる事が出来ます。
◎一番面積の大きいタイヤのカラーカスタマイズは目立つ!
タイヤはその面積の大きさから、カラーを変えると自転車の印象がガラっと変わります。カラーを加える場合は、じっくりと考えてから変えましょう。また、タイヤをカスタマイズする際、タイヤのワンポイントのロゴをバルブ部分と揃えると見た目がスッキリします。
タイヤはカラーだけでなく、太さも選べるので、快適瀬・走破性を重視したいのであれば、太めのタイヤ。スピードを重視したいのであれば細めのタイヤを選びましょう。
◎シートクランプのさし色でさりげなくオシャレをアピール
さりげないけどちょっとした配色で、シートポスト周りの黒一色から脱却できます!六角レンチが一本あれば交換出来るのもポイントです。
◎カスタマイズのポイント:配色は2色まで!
カスタマイズを始めると、あれもこれも!とつい色を増やしてしまいたくなりますが、色が増えすぎると統一感がなくなってしまいます。追加する色を2色までに絞ると、スマートに整える事が出来ます。フレームにアクセントカラーが入っている場合は、その色に合わせると、見た目もスッキリします。
自分だけの自転車に、様々なカラーを加えるもよし、トーンを抑えてシンプルに整えるもよし。カスタマイズをする事で、自分の自転車をもっと好きになれる事は間違いありません!
消耗品のパーツを交換する際などは、色にも配慮して世界で一台だけの自転車を作り上げてみてはいかがですか?
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